「あなたがいてくれると助かる」その一言が自信に。
2026/05/14
こんにちは、東京都江戸川区にある就労移行支援事業所ティオ船堀の大島です。
今月、いよいよ職場復帰を迎える利用者さんがいらっしゃいます。本日は、その方が復帰への自信を掴んだエピソードをご紹介します。
復職にあたって、ティオ船堀と企業様で連携し、面談を重ねてきました。その中で、まずは「職場体験実習」を3週間行うことになりました。
久しぶりの現場に、利用者さんは最初「自分はまた、以前のように役に立てるだろうか…」という大きな不安を抱えていらっしゃいました。
実習を終えた最終日、企業の方からこんな言葉をいただいたそうです。「あなたがいてくれると、やっぱり助かるよ。復帰を待っているね」
この一言を聞いた瞬間、利用者さんの表情がパッと明るくなりました。自分一人で悩んでいると、どうしても「自分はダメだ」と思い込んでしまいがちです。しかし、実習を通じて「今の自分」への評価を直接聞けたことが、「自分は必要とされているんだ」という大きな自信に繋がりました。
復職はゴールではなく、新しいスタートです。無理に100点を目指さなくても大丈夫。企業の方も、私たち支援員も、あなたのペースで戻ってくるのを待っています。自分一人では不安な方、つい頑張り過ぎてしまう方。私たちと一緒に、着実な一歩を踏み出してみませんか?
