運が悪いとき、人は”解釈”で差がつく
2026/05/26
こんにちは。
江東区にある就労移行支援事業所ティオ森下の小玉です。
利用者さんと日常の話をしたとき
「最近ツイてない」
「なんで自分ばっかり…」
といった話をお聞きしたことがありました。
仕事でミスが重なったり、予定外の出費が続いたり
人間関係がうまくいかなかったり。
逆に、偶然が重なって大きなチャンスを掴む人もいます。
皆さんは“運”についてどのように考えますか?
意外にもこの内容に興味を持った利用者さんが多かったため
プログラムとして取り上げました!
例えば、起こった出来事は同じでも“解釈”で人生は変わります。
「財布を落とした」という出来事に対して
運が悪い人「もう最悪だ。運が悪すぎる」
運がいい人「財布だけで済んでよかった。次は気をつけよう」
同じ出来事でも、“解釈”がまったく違いますね。
これは単なるポジティブシンキングではなく「解釈」が変わると
* 行動
* 人間関係
* 挑戦量
* 精神状態
まで変わっていきます。
つまり運に左右されない人は、“解釈”を鍛えている。
とも言えますね
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もちろん頑張っても失敗することはありますし
真面目でも報われない時もあります。
しかし、理不尽だからこそ
* 失敗を全部“自分の価値”にしない
* すぐ結論を出さない
* 小さなプラスを数える
ということが大切になるのかもしれません。
「行動は自分で少しずつ変えていける」ということです。
運を完全に支配することはできませんが
運に飲み込まれない生き方は選べます。
利用者さんも様々な学びを得られたようでした!
ティオ森下ではプログラムでメンタルの安定も図りながら、利用者さんの生活に
関係した内容も取り上げることがあります。
気になった方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
