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就職後の不安を「安心」に変える。面談で大切にしていること

2026/05/28

こんにちは。東京都江戸川区にある就労移行支援事業所ティオ船堀の田中です。             「就職が決まったけれど、本当に続けていけるかな……」 そんな不安を抱えている方は少なくありません。       

先日、当事業所の利用者さんがトライアル期間を経て、正式に本採用が決まりました!その方は、トライアル期間中、自分らしく働き続けるために3つの目標を掲げていました。

今回のブログでは、その目標をどのように達成していったのか、スタッフとの面談を通じてどのように課題に向き合い、自信や安心に繋げていかれたのかをご紹介していきます。

1. メンタルと体調の安定:本音を話せる「安心感」

長く働くための土台となるのは、やはり「メンタルと体調の安定を図ること」です。

トライアル期間中は、新しい環境への緊張から、知らず知らずのうちに疲れが溜まってしまうもの。 定着面談では、業務のことだけでなく「最近はよく眠れていますか?」「疲れを感じるタイミングはいつですか?」などといった、ご本人の体調の変化や悩みにじっくり耳を傾けます。

「ここでは弱音を吐いても大丈夫」という安心感が、結果としてメンタルと体調の安定につながりました。

2. 業務のバランスと時間管理:企業との「架け橋」

次に大切にされていたのが、「時間を意識しながら、事務系と作業系に従事したい」という目標でした。

得意な事務作業と、体を動かす業務。そのバランスをどう取るか、時間は守れているかなどを面談で一緒に振り返りました。

スタッフが企業側との間に入り、「午前に事務、午後に作業を配置することで集中力が維持できている」といった具体的な状況を共有することで、ご本人が無理なく力を発揮できる環境を整えていきました。

3. 信頼を築くコミュニケーション:未来を見据えた「報連相」

最後に、ご本人が最も意識されていたのが「報告・連絡・相談(報連相)に取り組みながら勤務したい」という点です。

「こんなことを聞いてもいいのかな?」と迷った時、面談を通じて「まずはこう伝えてみましょう」と提案し、練習も重ねました。

この丁寧な報連相の積み重ねが企業側からの大きな信頼となり、今回の「本採用」に繋がりました!

~これからも、あなたの「働きたい」を支え続けます~

トライアル雇用が終わることは、ゴールではなく「新しいスタート」です。 本採用が決まった後も、私たちは定着面談などを通じて、皆さんが1年後、3年後、末永く自分らしく輝けるようサポートを続けていきます。

「自分にできるかな」と一歩踏み出すのを迷っている方も、まずは私たちと一緒に、あなたなりの「安心」を探してみませんか?

ティオ船堀では相談・見学・体験を随時行っております。まずはお気軽に、お問い合わせをお待ちしております。

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