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光陰矢の如し!?あっという間にならないように・・・

2025/05/27

こんにちは、江東区にあります就労移行支援事業所ティオ森下の後藤です。

春があっという間に過ぎ、最近は暑い日が続いていますね(;・∀・)

気づけばもう6月がそこまでです!皆さん月日はどう感じられていますか?

年月があっという間に過ぎて早く感じるのは、年齢のせいかなと思ったら、どうやらそれだけではないようです。

時間の流れが早く感じたりするのは様々な要因があるようで「時間経過に対する注意」「身体的代謝」「体験される出来事の数」「感情の状態」などが挙げられるそうです。                                     

【時間経過に対する注意】

時間の経過について気にすればするほど、遅く感じる傾向があるそうで、逆に気にしなければ時間の経過は早く感じられるそうです。例えば、楽しい時や考え事をしている時など時間の経過に気が向いていない時はあっという間に時が過ぎるように感じるし、逆に未来のイベントや行事を待ちわびて時間を気にしていると時間が長く感じてしまう傾向にあります。

【身体的代謝】

身体的代謝の高低で時間をとらえる感覚が変わるようで、例えば起床時は代謝が低く体温も低いために、代謝が高まる昼に比べ、時間が早く過ぎるように感じる傾向にあるそうです。冬も気温が低く代謝も低下しやすいため、夏より時間が早く過ぎていくように感じられるそうです。代謝は、子供は活発ですが、年齢を重ねると落ちるので年を重ねると早く感じてしまう一因になるようです。

【体験される出来事の数】

体験や認知の数が多いほど時間は長く感じられる傾向にあるそうです。子ども時代は、初めて遭遇するできごとが多くあるので長く感じるそうです。また、ひとまとまりの単調なできごとの体験だと時間は早く過ぎるように感じられるそうです。

【感情の状態】

例えば、食後のデザートのように好きなものや、楽しそうなものとは距離を縮め、脅威など不快なものからは距離を置きたいと考える傾向にあります。この時、近づこうとするときは時間が早く、離れようとするときは時間が遅く感じる傾向があり、潜在的に有害な状況からより早く逃げることを可能にしやすくするそうです。

では、どうしたら時間をあっという間に過ぎないようにすることができるかですが、上記で述べた時間を遅く感じるパターンを試すことが大切になってきます。中でも有効な方法は、体験の数を意識的に増やし、単調な活動をしないことだそうです!

例えば、いつもと違うルートで帰ってみるとか、今までしたことのない新しい体験をしてみるとか、日々の記録を写真や日記などに残して、その時間を振り返ったり、可視化できるようしたりすると良いそうです。

月日があっという間に感じている方は上記のような刺激をぜひいれてみてください!

日々がいつもと変わった景色に見えるかもしれません。日々を楽しみながら就職に向かっていけるとより充実した気分が味わえるかもしれませんね!

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