見学だけでもOK!就労移行支援の見学で得られる3つの気づき!
2025/10/08
こんにちは。東京都千代田区にある就労移行支援事業所、ティオ神保町の白子です。
最近は暑さも落ち着いてきて、少しずつですが、過ごしやすい日が増えてきましたね♪
気温が直接関係あったかはわかりませんが、最近見学のお問合せをいただくことが増えてきました♪
ブログを見ている方の中にも就労移行支援に興味はあるけれど、
「見学って何をするの?」「まだ利用を決めてないけど行ってもいいの?」
と思っている方はいるかもしれません。
結論から言うと——
見学だけでも大歓迎です!
むしろ、見学だからこそ得られる“気づき”がたくさんあります!
本日は、その中でも特に大きな3つの気づきをご紹介します!
気づき①:雰囲気やスタッフとの相性が“肌でわかる”
パンフレットやホームページでは伝わらないのが、「雰囲気」と「人の温かさ」。
実際に来ていただくと、
スタッフの声かけの仕方
利用者さん同士のやり取り
室内の明るさや空気感
などを、五感で感じることができます。
就労移行は“人との関わり”がとても大切な場所。
「なんとなく居心地がいい」「話しやすそう」
そう感じられるかどうかが、事業所選びの第一歩です。
気づき②:訓練内容の“自分との距離感”がわかる
見学では、実際に行われているプログラムを見ることができます。
たとえば——
パソコンの訓練(WordやExcelなど)
コミュニケーションプログラム
軽作業やビジネスマナープログラムの様子
を見て、「自分にもできそう」「これならチャレンジできそう」と感じることが多いです。
もし不安がある場合も、「難しそうに見えるけど、こんなサポートがあるんだ」と知ることで、安心感につながります。
百聞は一見にしかず。見てみるだけで印象が大きく変わるはずです。
気づき③:“一人じゃない”と実感できる
見学を通して、「支援員がこんなふうに寄り添ってくれるんだ」と感じる方が多くいらっしゃいます。
たとえば、
体調やペースに合わせた通所方法の提案
苦手を一緒に整理する面談
将来に向けた具体的なステップづくり
など、あなたの“今の状態”から始められる支援を行っています。
「ここなら頑張れるかも」
「相談してみたい人がいる」
そう思えることが、次の一歩への大きな気づきです。
見学は、利用を決めるためのものではありません。
「自分に合う場所か確かめる」「働くイメージを膨らませる」ための大切な時間です。
気軽に見て、感じて、話してみてください。
その中で小さな安心や希望が見つかれば、それが何よりの収穫です。
まずはお気軽にご連絡ください!
「まだ利用を決めていないけど話を聞いてみたい」
「どんな雰囲気なのかちょっと覗いてみたい」
そんな方も大歓迎です!
見学の申し込みは、お電話またはホームページからどうぞ。
あなたの“これから”を一緒に考える時間を、スタッフ一同楽しみにしています。

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