Life is writing
2026/01/27
江東区にある就労移行支援事業所ティオ森下の小玉です。
ティオ森下では毎週火曜日の午前中にペン字のプログラムを行なっております。
取り上げる題材は毎週変えており、本日は英語の筆記体や様々なフォントを駆使して
自分の名前を書くプログラムを行いました。
インターネットやスマートフォンの普及により簡単に文章を作ることが
できるようになった現代。
手書きで何かを行う機会も少なくなってきたのではないでしょうか?
そんな時代だからこそ手書きに集中することによって、普段使わない脳の領域を刺激
してあげることができます。
今回のプログラムは、慣れない筆記体や普段手書きをすることがないフォントを
用いることによって、ただ文字を書くのではなく
「どうやったら綺麗に書けるか」
「どの字体が自分の好みか」
など、様々なことを思考しながら脳を活性化させていく要素も含まれています。
書くことだけが重要というわけではありませんし、タイピングのほうが効率よく
文字を記録できる場面も多くあります。
ですが、たまには効率を忘れて文字を書く原点に戻ってみるのも
良いかもしれませんね。
